私は、小学校一年生から書写書道を習い始めました。その時から今まで書写書道を続けられたのは、字を書くことが好きになれたからだと思います。小学校六年生で条幅を始めた時、字を書くことが楽しく感じられるようになり、好きになりました。
中学校に入ると、それまであまり良くなかった検定や大会の結果も徐々に良くなってきました。そして、高校に入ると、大学受験に少しでも生かせるように資格を取得しました。
実際、大学受験で書写書道を習っていてよかったと思ったことは、志願理由書を作る時です。全て手書きなので硬筆が役に立ちました。
最後になりましたが、今までお世話になった大津先生と本部の先生方に心から感謝しています。そしてこれからは、自分の夢に向け勉強をすると共に、書写書道も続けていきたいと思います。
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