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基礎基本を重視し、「文字を正しく整えて読みやすく書く」力を身につける書写能力向上を目的に、13種類の全国書写能力検定試験を実施しています。
1.検定の種類
幼児教育部門の検定
ことばと結びつけた無理のないひらがな学習
●幼児えんぴつ
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学校教育部門の検定
学校の国語科『書写』に準拠
(1) 硬筆楷書 (2) 硬筆行書 (3) 毛筆半紙 (4) 毛筆本(八ツ切)
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生涯学習第一部門の検定
無理なく上達し、作品づくりを楽しむ
(1) 毛筆行書I (2) 毛筆連綿 (3) 細字百人一首 (4) 毛筆草書I
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生涯学習第二部門の検定
楽しみながら、多様な学びへ
(1) 毛筆行書II (2) 細字行書
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専門教育第一部門の検定
わかりやすく専門的な学びへ
(1) 毛筆草書II (2) 古典かな
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2.特色
段階を追ったきめ細かな課題設定で書写の学習到達度が明らかなため、楽しみながら学習し上達できます。
要項 (抜粋)
| ●対象 |
幼児〜一般 |
| ●課題 |
全ての検定が120課題構成、課題指定 |
| ●段級位 |
5段階評価(S・A・B・C・D)で審査。取得点数の累計により準10級から10段までを認定いたします。 |
| ●ライセンス |
検定制度が書写書道指導者資格と連動したシステム。検定成績S又はAの取得が指導者ライセンスにつながります。資格は新級準指導者から教師5段まで。部門ごとに師範制度あり。 |
| ●手本・教材 |
各検定とも日本書写能力検定委員会発行の教材があります。(専門教育部門のみ専修学園教材となっています。) |
取得点
| 評価 |
S |
A |
B |
C |
D |
| 取得点 |
4点 |
3点 |
2点 |
1点 |
0点 |
段級位認定基準
| 認定級 |
取得点 |
認定級 |
取得点 |
| 準10級 |
3点 |
準7級 |
22点 |
| 10級 |
6点 |
7級 |
26点 |
| 準9級 |
9点 |
準6級 |
30点 |
| 9級 |
12点 |
6級 |
34点 |
| 準8級 |
15点 |
準5級 |
39点 |
| 8級 |
18点 |
5級 |
40点 |
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