桜島が見える田舎の小さな教室で、真面目に書写に取り組み、スポンジのように日々吸収していく子供達の為に、まず先に自分自身が勉強し直し、力をつけなければならないと思ったのが、書写検の通信との出会いでした。
毎月の添削では、気付かずに見逃してしまいそうな点を古賀先生に細かく丁寧に指導して頂き、まだまだ未熟で勉強中ですが、基礎を見直すことで、今では少し習得できたような気がします。年一回の全国硬筆コンクールでは、毎年「今年こそ良い作品が書けるよう頑張ろう」と生徒達と互いに励ましあい、自分が指摘された点は全て生徒達に伝え、今までより細かい指導が出来るよう取り組んできました。 昨年は、夢だった「文部科学大臣奨励賞」受賞者を教室から出すことができ、本部の先生方や担当の古賀先生のお蔭と心から感謝しています。
これからも真っ直ぐな目で向かってくる子供達に少しでも応えられるよう、私自身、初心を忘れず、全力で努力し続けていきたいと思っています。
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