| 私は、幼稚園の年長から書写検の硬筆と半紙を習い始めました。小3の時、夏休みの課題を条幅で書いてみたいと思い、その時から「行書チャレンジ」の勉強も始めました。
行書チャレンジの練習は、他の練習日とは別に、土曜日、3〜4人の少人数で2時間たっぷりやります。最初は、行書の書き順もわからず、学校で習っていない字もあり、教えてもらうままに書いていました。毎回作品を持ち帰ると、「こんな文字が書けるようになったの。すごいね!上手になったね。」と、家族のみんながほめてくれたので、とてもうれしく励みになりました。
それからは、どんどん行書を覚えたくなり、練習も楽しくできるようになりました。教室では、一画一画ていねいに教えてもらい、上手にできた作品を「登録」として出品してもらいます。そこで「B合格」になった課題を、セミナーで再チャレンジしています。
本部主催の「つくば書写セミナー」に参加すると、他の教室の生徒さん達とも知り合い、とても刺激になります。多くの先生方に次々と教えてもらえるので、B合格の課題を再チャレンジして「A合格」になれるよう、たくさん書いています。今では、1回のセミナー参加でたくさん合格できるようになり、益々励みになっています。始めた頃は、教室の先生や先輩の人達に面倒を見てもらっていましたが、最近は、低学年の人達に、私がしてもらった事をやってあげられる立場となり、自分自身成長したように感じます。
先生から数々の講習会がある話を聞いて、先生と一緒に、本部の「専修学園・専科コース」と群馬県板倉町セミナーにも参加しました。朝早く出かけるのは大変ですが、大勢の人達が頑張っている様子を見ると、益々頑張ろう!という気持ちになります。専修学園では、会長先生のお話を聞いたり、「心に響く言葉」も教えてもらい、自分の成長に大切な部分も学ぶことができ、とても勉強になっています。そして終わった時は「参加して良かった!!」といつも思い、満足感で帰ってきます。最近、「連綿チャレンジ」にも興味を持ち、練習を始めたところです。覚えていくことの楽しさを感じています。
各セミナーに参加すると、普段の練習にも力が入るようになり、さらに会場の雰囲気がとても刺激になって頑張ろうという意欲が出てきます。そして何よりも、先生方がたくさんほめて下さるので、とても気持ちよく学ぶことができます。これからも頑張って続けていきたいと思います。 |