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毎日硬筆特別大賞を受賞した佐藤理香子さんのコメント
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仙台市立高砂中学校1年 佐藤理香子さん
えんぴつクラブと毛筆半紙クラブを受講中 |
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この度は、毎日硬筆特別大賞という大変名誉ある賞を頂き、誠にありがとうございます。
この春中学生になり、定期考査に向けての勉強や部活動が大変で、なかなか硬筆の練習する時間が取れません。ですから普段の練習では、時間がないからこそ一枚一枚集中して丁寧に書くように心がけています。また、中学生になって、課題も通信教育で、まだ習っていない行書になり、課題を見た時は、うまく書けるかとても不安でした。初めは、大きさがそろわなかったり、太くしたり細くしたりするところが上手くいかず、注意されるとろこが多かったです。それでも、一字一字先生の添削を見ながら、後悔だけはしたくないと思って書き続け、少しずつ先生からも励ましのお言葉を頂きながらようやくこの作品を仕上げることができました。このようなすばらしい賞が頂けたのは、池田先生が細かく添削を見て下さったおかげです。
これからもたくさん練習して、毎月の検定を頑張りたいと思います。そして今よりももっと字を好きになっていきたいです。
最後になりましたが、通信で、いつも熱心にご指導して下さる池田先生には、感謝の気持ちで一杯です。また審査に当たられた先生方と支えてくれた家族に感謝したいと思います。本当にありがとうございました。 |
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佐藤理香子さんを指導している池田圭子先生のコメント |
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佐藤さんには、「継続は力なり」という言葉がピッタリ合うでしょう。小学三年生から中学一年生の今日まで、とにかく真面目にコツコツと努力を重ねてきました。添削の注意をきちんとなおして検定を仕上げてきます。ですから勿論、成績も優秀です。学校から提出した地域の大会の事、季節の変わり目の仙台の様子などを、時折々にきちんとした文字で、お手紙として頂きます。その文字を見ると、普段の練習が生かされている事、理香子さんの素直さ、真面目さを感じるのです。
今回の大会も、締め切りギリギリまで、何回も何回も添削をくり返し、その度に上達していき、中学一年生で一番という成績を頂くことが出来ました。これからもこのスタンスを崩さずに、実力をつけていって欲しいと思います。
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